レタス ナメクジ 対策

レタスについたナメクジ対策

スポンサーリンク

野菜や花につく害虫といえばアブラムシですが、
忘れてはいけない害虫といえばナメクジです。

 

家庭菜園で育てている植物にナメクジがついていることを見かけたことがあると思いますが、
ナメクジは葉っぱを食べて穴をあけてしまいます。
下手したら新芽を裸にするなんてことも。

 

アブラムシがすず病などのウイルスを媒介するので、
すぐに駆除しないと大量発生したアブラムシで緑の点々に覆われてしまうだけでなく、病気に罹って枯れてしまいます。
おまけにアブラムシが分泌する液体に連れられてアリも発生するので今度は黒く覆われて大変です。

スポンサーリンク

ナメクジはアブラムシと違って、ウイルスを媒介するわけではないので、葉っぱを食べてしまうのは厄介ですよね。
レタスを育てる場合には、ナメクジによってせっかく育てたレタスにバンバン穴をあけられてしまいます。

 

ナメクジは夜行性ですから、日中はじめじめしてかつ日の当たらない場所に潜んでいます。
プランターの陰や、岩やブロックの下を見るとナメクジを発見できるかもしれません。

 

レタスについたナメクジはきちんと駆除する必要があります。
アブラムシと違って、数が膨大というわけではないですし、箸でつまんで容器に入れてポイしても良いでしょう。
アブラムシと異なり物理的な駆除は手間がかからないと思います。

 

あとはアブラムシ同様に殺虫剤を用いることです。
ナメトールなどの殺虫剤でナメクジを容易に駆除することができます。

 

注意なのがナメクジ対策といえば塩をイメージされる方が多いですが、
野菜についたナメクジを駆除する場合は、土壌への影響を考え塩は土にまかないようにしましょう。
あとはビールトラップを仕掛けても効果が期待できそうです。

スポンサーリンク