ナメクジ 毒性

ナメクジの毒性について

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湿った場所にナメクジは平然と出現します。
家の壁などに這っているナメクジを見たことある人は多いと思います。
玄関にナメクジ登場となると、恐怖心で家に帰るのもおっくうです。
あとは、外で犬を飼っている場合、エサ箱にナメクジが這っていることがあります。
じめじめした時期にワンちゃんが吠えていたら、ナメクジがエサについていたという感じです。

 

そんなナメクジですが、庭いじりをしていると、石の裏に付着していたナメクジを見かけることがあると思いますが、
誤って手が触れてしまうこともありますよね。

 

果たしてナメクジって触れてもオッケーなのでしょうか。
毒性があるのかどうか心配になりますよね。

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ナメクジの毒性

あの奇抜な見た目からナメクジには毒がるのではないかと思う人もいるでしょう。
ただ、ナメクジには毒がありません。
ヤドクカエルのように皮膚表面に毒があるというわけではありませんが、ナメクジの怖いところは寄生虫があるところです。

 

ナメクジやカタツムリには寄生虫がいるので、触れてしまったときは必ず手をよく洗うようにしましょう。
もし寄生虫が体内に侵入すると、髄膜炎を発症してしまう恐れがあります。
とはいえ、ナメクジの寄生虫が体内に侵入してすぐに症状が出るわけではありません。
1か月ほどは症状が出ない期間が続くので、ナメクジを触ってからしばらく経ってから症状が出るようなら、病院を受診しましょう。
ナメクジを触ってしまったことが気になってしまうようなら、病院に行って医師に相談すると良いでしょう。
検査を受けて、髄膜炎になっていないか調べます。

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